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    <title>エコなリゾート赤目の森</title>
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    <updated>2011-04-02T12:21:33Z</updated>
    
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    <title>こもれび広場でコーヒーと・・・</title>
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    <published>2011-03-29T13:59:38Z</published>
    <updated>2011-04-02T12:21:33Z</updated>

    <summary> こもれび広場でコーヒー＆はちみつスイーツ   みんなの憩いの場，こもれびテラス...</summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[ <h5 id="page_title">こもれび広場でコーヒー＆はちみつスイーツ</h5>

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</div>
<p><br />みんなの憩いの場，こもれびテラスは，エコリゾート入口のすぐ近くにあります。<br />

大きなテーブルが置いてあり，休憩に，お食事に，打合せに，多目的に使えるスペースです。<br />

こもれびの下で飲むコーヒーは格別においしい！と評判です。<br />
<br />


テラスの端には石窯もあり，パンやピザを焼いたりもできます。<br />

中で薪を燃やし，その余熱で調理をします。</p>
<br /><br /><br />
</div>
<!-- //contents_top -->

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    <title>森の中のコロシアム広場</title>
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    <published>2011-03-28T16:40:14Z</published>
    <updated>2011-04-02T12:19:21Z</updated>

    <summary><![CDATA[森の中のコロシアム広場　音楽に，能に &nbsp;&nbsp;  第一号トラスト...]]></summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://akame-satoyama.org/">
        <![CDATA[<h5 id="page_title">森の中のコロシアム広場　音楽に，能に</h5>

<div id="contents_top">
<div id="top_sub_image">&nbsp;&nbsp; <img alt="img03.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/event/images/003/img03.jpg" class="mt-image-none" style="" width="251" height="181" />
</div>
<p><br />第一号トラスト地の中央に，すり鉢状の屋外舞台があります。<br />

もとある地形をそのまま活かして作られており，一番低い所におよそ30平米の舞台が設けられ，それを取り巻くように，丸太のベンチが斜面に設置されています。<br />

里山の中にあるため，四方は緑に囲まれています。
<br />
<br />

これまでに，地元の吹奏楽団，二胡楽団，ロックバンド，アプルホルンなどのコンサートを開催した他，能舞台や講演会の会場としても利用しています。
<br />
<br />

屋外舞台のため，イベント開催時は天候，特に雨に気を使わなければならず，イベント担当者はヒヤヒヤすることも多いのですが，天気が良ければ，青空の下で，林を抜けてくるそよ風を感じながらイベントを開催でき，とても爽快感のある舞台となります。
<br />
<br />

舞台の横には，かわいらしいミニログハウスが建っています。<br />

こちらは楽屋としても利用できます。</p>
<br /><br /><br />
</div>
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    <title>季節を楽しむ里山ハイキング</title>
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    <published>2011-03-28T16:39:41Z</published>
    <updated>2011-04-02T12:22:59Z</updated>

    <summary>季節の香りと音を楽しむ里山ハイキング   赤目の森を訪れる全ての方におすすめした...</summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<h5 id="page_title">季節の香りと音を楽しむ里山ハイキング</h5>

<div id="contents_top">
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<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/event/images/002/img01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="246" height="203" /> <img alt="" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/event/images/002/img02.jpg" class="mt-image-none" style="" width="250" height="180" />
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</div>
<p><br />赤目の森を訪れる全ての方におすすめしたいのが，里山ハイキングです。<br />

春は新緑と花々，夏は深い緑，秋は鮮やかに色づいた紅葉，冬は落葉した枝の間からのこもれ日と，四季折々移り変わる里山の景観を楽しむことができます。
<br />
<br />

里山には，木々，草花，鳥，昆虫，小動物など，様々な生き物が生息しており，季節に応じてその姿を変えていきます。
<br />

散策のチェックポイントとなるのは，第1号および第2号ナショナルトラスト地，里山広場，トンボ池，トムソーヤ広場，石切り場，宮山古墳，極楽寺などです。
<br />
<br />

１時間位で気軽に歩けるおすすめのコースは，<br />


エコリゾート　＝＞　ハニーロード　＝＞　第1号トラスト地<br />

＝＞　第2号トラスト地　＝＞　里山広場　＝＞　トンボ池<br />

＝＞　トムソーヤ広場　＝＞　里山広場　＝＞　エコリゾート<br />


というルートです。このルートに沿って，見どころを簡単にご紹介しましょう。
<br />
<br />

スタート地点となるエコリゾートの前には，赤目の森の地図が描かれた大きな看板があります。<br />

まずはここで，これから歩くルートを確認して下さい。<br />
<br />


エコリゾートから坂を上り，しいたけのほだ木を右手に，斜め右方向の斜面に進みます。<br />

この道は昔は段々畑だった場所ですが，数十年を経て今は雑木林になっています。<br />

日本ミツバチの巣箱を置いてあるため，ハニーロードと呼んでいます。
<br />

坂を登り切ると，第1号トラスト地です。森林の保全を目的に，皆さんで少しずつお金を出し合い，買い上げた場所です。ここからの見晴らしは良く，下にはコロシアム舞台があります。
<br />
<br />

舞台の下まで階段を下り，ミニログハウスを右手に更に進むと，休耕田の中央を渡るトレールに出ます。この田んぼには，体長2cmという日本一小さなハッチョウトンボが生息しています。<br />

一円玉で全体を覆えるほど小さいため，注意深く見ないと見つけられません。
<br />
<br />

里山広場は，里山保全活動の拠点となっており，木質チップ加工用の柴の乾燥と破砕処理を行うほか，炭焼窯と休憩小屋があります。
<br />
<br />

広場に入って右手，ビニールハウスの奥から，小川に沿ってトンボ池まで向かう道があります。<br />

道中左手には，湿地が広がっています。この場所は以前は水田として利用していたようですが，足場が悪く車では入れないため，現在は利用されず，草が生い茂り様々な生物が生息しています。<br />

1995年に産業廃棄物処理場の建設計画が持ち上がったのはこの場所でした。
<br />
<br />

トンボ池には，環境省レッドデータブック絶滅危惧IB類（EN）にも挙げられている，<br />

カワバタモロコが生息しています。通常は体長5cm程度が多いようですが，赤目の森に棲んでいるのは3～4cm程度とやや小ぶりで，メダカ位の大きさです。<br />

その他にも，水カマキリやアメンボ，ゲンゴロウなど，水生昆虫がたくさん棲んでいます。
<br />
<br />

さらに歩き，三叉路を右に進むと，トムソーヤ広場に出ます。こちらは一時はヤダケ（矢竹）に覆われて入ることができない状態でしたが，2004年より整備を進め，昔に畑として使っていた景観を復活させました。現在は，クヌギを主体とした雑木林になっています。<br />

広場にはツリーハウスもあり，子ども達の遊び場としても人気です。
<br />
<br />

三叉路まで戻り，直進すると，里山広場まで戻ります。そこからアスファルトの道なりに，第1号トラスト地に看板を左手に歩いて行くと，エコリゾートが見えてきます。<br />

最後に斜面を登ると，エコリゾートに到着します。
<br />
<br />

お時間が許せば，トムソーヤ広場からさらに先に進み，石切り場，宮山古墳を経由して極楽寺方面に下ることができます。およそ3時間で赤目の森を一周して戻ってくることができます。<br />


これらの散策コースの地図は，事務局でもお配りしています。</p>
<br /><br /><br />
</div>
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    <title>夜の生き物観察　ライトトラップ</title>
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    <published>2011-03-28T16:38:51Z</published>
    <updated>2011-03-30T03:55:08Z</updated>

    <summary>夜の生き物観察　ライトトラップ カブト虫　クワガタ虫　たくさんの虫たちに出会える...</summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<h5 id="page_title">夜の生き物観察　ライトトラップ</h5>

<div id="contents_top">
<div id="top_sub_image">
<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/event/images/003/img01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="251" height="181" />
</div>
<p><br />カブト虫　クワガタ虫　たくさんの虫たちに出会えるよ
<br />
<br />

ライトトラップ"という言葉、耳にしたことありますか...？<br />

夜になると電灯の明かりに集まる昆虫たちがいます。コンビニの明かりに飛んできたガやコガネムシを見たことがきっとあるはずです。明かりにやってくるという昆虫の行動を利用して、彼らを集めて観察したり採集する方法をライトトラップ（灯火採集）といいます。<br />
<br />
ライトトラップの準備は、森の中の開けた場所で白い布をスクリーンのように設置し、そこで発電機を使って明かりをともします。夜の暗い森の中で白く輝く布に次から次へといろいろな虫達がやってくるはずです。
<br />
<br />

赤目の森には様々な昆虫が棲んでいます。ライトトラップに引き寄せられた虫達の姿を赤目の森のスタッフと一緒に観察してみませんか？どんな昆虫が飛来するかな？運がよければ、立派なミヤマクワガタや大型のカブトムシにも出会えますよ！！</p>
<br /><br /><br />
</div>
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    <title>こども里山探検隊</title>
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    <published>2011-03-28T16:38:22Z</published>
    <updated>2011-03-30T03:56:03Z</updated>

    <summary>こども里山探検隊   2002年度から小学校が週５日制になるこども達を対象に、身...</summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
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        <![CDATA[<h5 id="page_title">こども里山探検隊</h5>

<div id="contents_top">
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</div>
<p>2002年度から小学校が週５日制になるこども達を対象に、身近な自然の中で思いっきり遊び、体験する中で情緒を育み「里山」というフィールドで昔から伝わる伝統文化や自然の仕組みを学ぶことを目的として、１年間月１回（１２回のシリーズ）行いました。
<br />
<br />

地元や県外の小学校１年生から6年生までのこども27名の申し込みがあり、季節を通して里山の中を探検し、キャンプや草木染め、泥んこドッチボール大会、国際交流、山の作業なども遊びを通して行いました。
<br />
<br />

夏のキャンプで急速に仲良くなったこども達は、里山の自然のサイクルである「萌芽更新」も理解でき、素晴らしい寸劇を自分たちで考えグル―プで発表することができました。
<br />
<br />

こども達の柔軟な考えや感性に驚かされることが多く、里山の中で生き生きしている姿をみていると、豊かな自然環境を次の世代に伝えたい思いがつのります。「里山とアートin赤目の森」（2002年11月30日～12月１日）を開催した時には、こども達がコロシアム広場舞台で「豊かな赤目の森の今昔物語」と題してキャストも自分たちで決めて沢山の来場者の中、発表することができました。里山でグループに分かれて秘密基地を作って遊んだり、タイムカプセルに大切な思い出を詰めて里山に埋めましたが、一年間里山で過ごした日々を思い出して、大人になって赤目の森を是非、訪ねて来て欲しいと思います。（カオリン）</p>
<br /><br /><br />
</div>
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    <title>４ＷＤバギー型乗用草刈機「まさお」</title>
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    <published>2011-03-28T16:37:19Z</published>
    <updated>2012-02-02T01:46:21Z</updated>

    <summary>「修行」が「遊び」に？　誰でも使える　４ＷＤバギー型乗用草刈機「まさお」 里山の...</summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<h5 id="page_title">「修行」が「遊び」に？　誰でも使える　４ＷＤバギー型乗用草刈機「まさお」</h5>

<div id="contents_top">
<div id="top_sub_image">
<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/event/images/005/img01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="251" height="181" />
</div>
<p><br />里山の保全作業の中で，辛くて大変な作業は何かと聞かれたら，私は「夏の草刈り」だと，つい先日までは答えていました。
<br />
<br />

6月から7月の梅雨の時期には，たくさんの雨を得て里山の草花はぐんぐん成長します。<br />

そのため，梅雨が明けると，里山の散策道を皆さんに安全に歩いてもらえるよう，草を刈る必要があるのです。<br />
<br />
そこで，ボランティアの協力を得て，毎年夏に草刈をするのですが，この夏の暑い時期の草刈りは本当に大変で、
炎天下でエンジン付きの刈払機を振りまわしていると，全身が汗でびしょびしょになります。<br />

また，刃物を使うので他の人と間隔を置いて作業する必要もあり，孤独な作業でもあります。<br />

私はこの草刈りという作業は，まさに「修行」だと思っています。<br />

暑さや疲れを忘れるため無心になって作業をしますし，作業後には，普通の水が最高においしいものに
感じられるようになります。
<br />
<br />


と・こ・ろ・が・・・！<br />

2010年，すばらしい草刈機が，赤目の森に仲間入りしました。<br />

その名も，４輪駆動のバギー型乗用草刈機「草刈機まさお」です。<br />

「大成建設　自然・歴史環境基金助成事業」を受託し，事業の実施のために導入しました。
<br />
<br />

この「まさお」を使うと，遊園地のゴーカートに乗っているような感覚で，走った場所の草刈ができてしまうのです！<br />

車の下に，回転式の刃が付いており，その刃が回ることによって，まさおの通る場所にある草が刈り取られます。<br />
かなり強力な刃と推進力で，1ｍ以上ある草や笹でもガンガン刈りながら進んでいきます。<br />

目の前に立ちはだかる草をなぎ倒しながら進んでいると，まさに気分は開拓者です。<br />

坂道や段差があっても，４ＷＤ（４輪駆動）で，馬の如く颯爽と駆け上がります。<br />


こんな「まさお」が一緒なら，里山の里道も広場も，楽しくそして素早く草刈ができます。<br />
<br />


赤目の森では，このような新しい技術を取り入れることで，従来は大変だった山仕事を，楽しいものにできるのではないかと考えています。<br />

ぜひあなたも，赤目の森で草刈を体験し，現代の里山保全を楽しんでみて下さい。</p>
<br /><br /><br />
</div>
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    <title>薪で炊くふっくらキラキラご飯</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://akame-satoyama.org/book/01/2011/03/post-61.html" />
    <id>tag:akamenomori.sakura.ne.jp,2011:/test//5.219</id>

    <published>2011-03-28T16:36:53Z</published>
    <updated>2011-03-30T03:32:20Z</updated>

    <summary>薪で炊くふっくらキラキラご飯 ご飯を炊くというと，最近は電気釜を使う場合が多いで...</summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本メニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://akame-satoyama.org/">
        <![CDATA[<h5 id="page_title">薪で炊くふっくらキラキラご飯</h5>

<div id="contents_top">
<div id="top_sub_image">
<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/images/001/img01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="250" height="310" />
</div>
<p><br />ご飯を炊くというと，最近は電気釜を使う場合が多いでしょうが，赤目の森では，希望する方にはお釜と薪を貸し出して，ご飯を炊いてもらうことができます。</p>
<p>お米は，エコリゾート赤目の森の向かいにある田んぼで採れたもので，水は赤目の井戸水を使っています。燃料も里山の木々から作った薪です。</p>
<p>まず，お米の表面のヌカを洗い落としいます。お米が水を吸う際にヌカの臭いも吸ってしまうので，素早く洗いましょう。お湯を使うと吸収が早く進むので，寒い時期でも頑張って水で洗いましょう。</p>


<p>お米を水に浸している間に，かまどの準備をしておきましょう。<br />
乾いた薪を使います。慣れない間は，先に火をおこしておくと良いでしょう。</p>
<p>いよいよ炊飯です。お釜にふたをして，かまどにのせます。<br />
まず最初は，強火で一気に沸騰させます。<br />
沸騰して吹きこぼれてきたら，かまどの中の薪を半分だけ外に取りだし，吹きこぼれない程度の中火にします。そのままの火力を保ちながら，7分間待ちます。</p>
<p>7分経ったら，さらに大きな薪は全て外に取りだし，炭のおき火のような状態で，8分間待ちます。<br />
8分経ったら，全ての火を消して，7分間蒸らします。<br />
この間，上手く炊けたかとっても気になるのですが，おいしく炊くために，蒸らしている間はふたを取ってはいけませんよ！</p>
<p>7分間待ちに待ってふたを取ると，キラキラに輝いたご飯とご対面です。<br />
ぜひともこの炊きたてを，熱っちっち，と言いながら取り分けて，味見して下さい。<br />
このお釜でふっくらと炊いたご飯，おかずなんて無くても，最高においしいんです！！</p>
<p>自分で一生懸命に炊き上げたご飯をほお張れば，皆さんご飯のようにふっくらキラキラの笑顔になりますよ。</p>
<br /><br /><br />
</div>
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    <title>毎年の手作り田舎味噌がもう8年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://akame-satoyama.org/book/01/2011/03/8.html" />
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    <published>2011-03-28T16:36:27Z</published>
    <updated>2011-04-19T10:14:34Z</updated>

    <summary>毎年の手作り田舎味噌がもう8年   お味噌汁には，赤目の森の自家製田舎味噌を利用...</summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本メニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h5 id="page_title">毎年の手作り田舎味噌がもう8年</h5>

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<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/01/2011/03/images/8/img01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="345" width="251" /> <br />
<br />
<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/01/2011/03/images/8/img02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="345" width="251" />
<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/images/002/img01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="180" width="250" />
</div>
<p><br />お味噌汁には，赤目の森の自家製田舎味噌を利用しています。
地元酒屋の自慢の米麹（こうじ）をたっぷり使って，毎年2月に仕込んでいます。</p>
<br />

<p>米味噌のレシピを簡単にご紹介します。</p><p><br />
<b>材料：</b><br />
米麹　　　１．３kg<br />
煮豆大豆　１．３kg<br />
種水　　　３００ml（自家製味噌スプーン2杯を水に溶いたもの）<br />
食塩　　　４００g<br />
（米麹を麦麹に変えると，麦味噌になります）</p><p><br /></p>
<p><b>仕込み：</b><br />
１・食塩と麹をよく混ぜ合わす（塩切り麹）<br />
２・塩切り麹と煮豆，種水を入れながら更によく混ぜ合わせ，仕込み容器に少量づつ入れ，強く押さえながら仕込む<br />
３・仕込み終わった材料の上にポリシートまたは厚布を敷き，全重量の約2割の重しをする</p><p><br /></p>
<p><b>食べ頃：</b><br />８か月～１０か月以降</p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p>
<p>赤目の風土で歳月をかけて熟成させた，濃厚な旨みとコクのある味わいが特徴です。<br />
  毎年2月の仕込みの時期には，地元の酒屋さんの指導の下，手前味噌講座を開いています。自家製味噌に挑戦してみたい方はご参加ください。</p>
<br /><br /><br />
</div>
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    <title>村の市場に命をつなぐ新鮮野菜</title>
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    <published>2011-03-28T16:35:51Z</published>
    <updated>2011-03-30T03:35:32Z</updated>

    <summary>村の市場に命をつなぐ新鮮野菜 食材は，できる限り地元で朝採りされた新鮮な野菜を仕...</summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
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        <![CDATA[<h5 id="page_title">村の市場に命をつなぐ新鮮野菜</h5>

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<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/images/003/img01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="250" height="180" />
</div>
<p><br />食材は，できる限り地元で朝採りされた新鮮な野菜を仕入れるようにしています。</p>
<p>春には，わらびやぜんまいなどの山菜，たら，こしあぶら，こごみなどの木の芽など，<br />
夏には，なす，かぼちゃ，オクラ，トマトなど，<br />
秋には，しめじを中心とした，天然のきのこなど，<br />
冬には，白菜，ほうれん草，大根などを中心とした，<br />
伊賀風の家庭料理をご用意しています。</p>
<br /><br /><br />
</div>
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    <title>切り株から木が生える　クヌギ、コナラの萌芽更新</title>
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    <published>2011-03-28T16:34:51Z</published>
    <updated>2011-03-30T03:36:43Z</updated>

    <summary>切り株から木が生える　クヌギ、コナラの萌芽更新 木を伐採した後、その切り株から新...</summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
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        <![CDATA[<h5 id="page_title">切り株から木が生える　クヌギ、コナラの萌芽更新</h5>

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<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/images/004/img01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="250" height="310" />
</div>
<p><br />木を伐採した後、その切り株から新しい芽がたくさん出て
15～20年後には元通りの大きさに成長する樹木の生態を「萌芽更新（ほうがこうしん）」といいます。<br /><br />

日本の里山ではこの性質を利用して、縄文時代以前から森を管理してきました。
長い歴史があるのです。<br /><br />

一度伐採してから15年後に戻ってきたら元通り。そしてまた伐採する。
それを適切に繰り返すことで、人は半永久的に薪というエネルギーを得続けることができます。</p><br />


<p>切り株から育つ芽は種から育つ芽に比べて成長も早いんです。<br />
地面より高い場所にあるから光も豊富。<br />
大きい根っこの上に育っているので水も豊富です。<br />
グングン育ちます。<br />
<br />
また同じ土地で何度も伐採を繰り返すことで樹木環境の遷移が止まり、
クヌギ・コナラといった落葉広葉樹の明るい林が維持されます。<br />
人が手を加え続けなかったら常緑広葉樹の林に進み、暗い林に変わっていくことでしょう。<br /><br />

人が適切に伐採を繰り返すことで明るい森が維持されるのです。<br />
明るければ野草も増え、それを食べる動物たちにも住みやすい環境となります。
<br />
<br />

萌芽更新を核として、人と自然の営みが長年に渡って続いてきました。<br />

その長い歴史が、人と自然が強く結びついた豊かな生態系を築きあげたのです。
<br />
<br />

赤目の里山では今でも萌芽更新を利用して、<br />

木質ペレットやペチカの薪、椎茸のホダ木などを生産しています。
<br />
<br />

あなたが赤目の森に来られた時、<br />

たくさんの萌芽更新中の切り株達があなたを迎えるでしょう。
<br />
<br />

ぜひ見に来てください。</p>
<br /><br /><br />
</div>
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    <title>採集したら罰金　カワバタモロコに出会えるぞ</title>
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    <published>2011-03-28T16:34:28Z</published>
    <updated>2011-03-30T03:37:47Z</updated>

    <summary>採集したら罰金　カワバタモロコに出会えるぞ カワバタモロコとはコイ目コイ科の小さ...</summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<h5 id="page_title">採集したら罰金　カワバタモロコに出会えるぞ</h5>

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<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/images/005/img01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="251" height="181" />
</div>
<p><br />カワバタモロコとはコイ目コイ科の小さな淡水魚。体長は３～６センチほど。赤目の森では"トンボ池"で出会うことができます。<br />
<br />

この魚は、三重県自然環境保全条例に基づき、三重県指定希少野生動植物種 として指定されている20種のうちの一つなのです。つまり希少なお魚。届出のない捕獲は禁止！。生息環境の悪化や捕食種、捕獲圧などの影響で数をとても減らしているといいます。絶滅のおそれのある動植物種のリストをまとめた三重県レッドデータブック2005によれば、絶滅危惧ⅠＢ類（絶滅危惧IＡ類ほどではないが、近い将来における絶滅の危険性が高い種）とされています。
<br />
<br />

トンボ池は湿地を浚渫して作られましたが、池には少しずつ泥が堆積していきます。これまで継続的に泥さらい行ってきたので、彼らにとって棲みごこちのよい場所になっているはずです。
<br />
<br />

みんなで作った木道からトンボ池を眺めてみてください。群れをなして泳ぐカワバタモロコ達を見つけることができるでしょう。</p>
<br /><br /><br />
</div>
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    <title>世界一小さなハッチョウトンボ</title>
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    <published>2011-03-28T16:33:55Z</published>
    <updated>2011-03-30T03:40:17Z</updated>

    <summary>世界一小さなハッチョウトンボ 世界最小級の住人が赤目の森に暮らしています...。...</summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
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        <![CDATA[<h5 id="page_title">世界一小さなハッチョウトンボ</h5>

<div id="contents_top">
<div id="top_sub_image">
<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/images/006/img01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="251" height="181" />
</div>
<p><br />世界最小級の住人が赤目の森に暮らしています...。<br />

住人の名前はハッチョウトンボ。学名はNannophya pygmaea 。その大きさはどれほどだと思いますか？なんと、体長は約２センチ、１円玉くらいの大きさなのです。夏に発生するとても可愛らしいトンボです。<br />
<br />

彼らはこの森のどこにでもいるわけではありません。平地から低山地にかけた日当たりの良い湿地を好むトンボなので、赤目の森ではトラスト２号地で出会うことができます。
<br />
<br />

初夏のある日、トラスト２号地の湿地を訪れてみました。真っ赤なオスのハッチョウトンボが草の先端にとまって静かに休んでいました。
<br />
<br />

夏の赤目の森を散策する機会があれば、ぜひトラスト２号地で足をとめてください。じっ～と湿地を見つめれば、小さな森の住人がいるかもしれません。</p>
<br /><br /><br />
</div>
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    <title>原風景を育む小学校の授業</title>
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    <id>tag:akamenomori.sakura.ne.jp,2011:/test//5.212</id>

    <published>2011-03-28T16:33:18Z</published>
    <updated>2011-04-19T06:50:57Z</updated>

    <summary>原風景を育む小学校の授業 1998年から地元の小学校の環境教育のフィールドとして...</summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本メニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h5 id="page_title">原風景を育む小学校の授業</h5>

<div id="contents_top">
<div id="top_sub_image">
<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/01/2011/03/images/img01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="181" width="251" /><br />
<img alt="img02.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/01/2011/03/images/img02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="181" width="251" /><br />
<img alt="img03.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/01/2011/03/images/img03.jpg" class="mt-image-none" style="" height="181" width="251" /><br />
</div>
<p><br />1998年から地元の小学校の環境教育のフィールドとして学校教育の一環として年４回、季節を変えて地元小学校の４年生が訪れるようになりました。
<br />
<br />

はじめは、こども達も先生も行ったこともない里山にお弁当を持ってきて、一日過ごす事に戸惑い、ぎこちなさを感じますが、2回、3回と訪れるうちに子ども達は、トンボ池に足を入れミズカマキリやゲンゴロウ、水生昆虫を捕まえて目をキラキラさせて一日、遊んで帰っていきます。
<br />
<br />

これが、授業になるのだろうか？　と先生は不安に思いますが、非常勤講師の山オヤジこと伊井野雄二さんは、先生と4月に取り決めを交わします。
<br />
<br />

1.「教えない・指示しない・構えない」三ない授業。 <br />2.原風景作りの授業。 <br />3.「萌芽更新」を授業の中で時期をみて教える。 <br />
4.「自分の１本の木」の設定と季節を変えて絵を描く。 <br />
5.「山の手入れ」（シイタケの植菌）などの作業。 <br />
6.国際ワークキャンプの青年達との交流<br />
<br />
<br />

同じ場所でも季節が違うと景色が変化し、五感を通して、風の匂いの違いや、森や林の様子、生物の多様性を肌で感じることができるようになります。<br />
<br />
今、こんな体験を家庭や学校内だけでは、体験できない時代になってきています。<br />
<br />


様々な生き物や豊かな自然環境に身を置き、「みんな見てごらん。池の中や周りには色んな違う生き物がいてそして、ここの環境が成り立っている。君たちのクラスにもスポーツのできる人や字の上手な人勉強が出来る人や優しい人、色んな個性の違う人がいて当たり前なんだよ。」と山オヤジは、子どもたちに優しく語りかける。自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に自我が芽生え始め、自分自身を形成していく大切な時期に、こども達の生まれ故郷となるこの地域で行われる授業は、ただの環境教育ではない。人間にとって最も大切な人間形成の時期を逃さず、きちんと伝えていくこころの授業ともいえる。校長先生が「ここ数年、うちの小学校では登校拒否がありません。」とおっしゃった。
多感な高学年になる前に、赤目の森で行われた授業は、みんな違っていても認め合い、そこから自分の周りの関係や世界を広げていっているのかもしれない。<br />
そんな授業が、もう１０年以上継続して行われ、現在も続いている。
<br />
<br />

＜この取り組みを執筆して＞<br />
2000年 （財）2001年日本委員会 懸賞論文 テーマ「こころの時代」<br />最優秀賞受賞　　伊井野雄二</p>
<br /><br /><br />
</div>
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    <title>日本ミツバチの百華蜜</title>
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    <published>2011-03-28T16:32:45Z</published>
    <updated>2011-03-30T03:44:35Z</updated>

    <summary>日本ミツバチの百華蜜   里山保全活動の一つとして日本ミツバチの養蜂に2006年...</summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本メニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://akame-satoyama.org/">
        <![CDATA[<h5 id="page_title">日本ミツバチの百華蜜</h5>

<div id="contents_top">
<div id="top_sub_image">
<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/images/008/img01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="250" height="310" /> <img alt="" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/images/008/img02.jpg" class="mt-image-none" style="" width="251" height="179" />
<img alt="" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/images/008/img03.jpg" class="mt-image-none" style="" width="250" height="310" />
</div>
<p><br />里山保全活動の一つとして日本ミツバチの養蜂に2006年から取り組んでいます。ボランティアで巣箱作りから始め、200hの広さの里山に巣箱を設置して、試行錯誤を繰り返し毎年採蜜ができるようになりました。家庭で一般的に消費されている蜂蜜は西洋ミツバチの蜂蜜で単一の花の蜂蜜です。日本ミツバチの蜂蜜は様々な種類の花の蜜が混じっているため百花蜜と言われています。味はとても濃厚で採れる分量も西洋ミツバチの蜂蜜に比べ少ないため貴重です。里山保全活動の取り組みとして日本ミツバチの養蜂を行う理由は、これほど里山をわかりやすく示してくれる産出物はないからです。里山の整備を進め、多くの花が開花するような環境となれば、日本ミツバチの群れが里山に住むチャンスがでてきます。ミツバチが近年激減しているとメディアに取り上げられていますが、本来の日本の里山は日本ミツバチが住む環境に適しています。日本ミツバチへの養蜂の取り組みによって、多くの人が里山に足を運び、里山保全の必要性を認識するきっかけになれば、里山保全全体に大きく貢献できます。毎年夏季に採蜜を行っていますので、赤目の里山に足を運んで百花蜜の美味しさを一緒に堪能しましょう。</p>
<br /><br /><br />
</div>
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    <title>ペレットグリル・キリン君&amp;ラクダ君</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://akame-satoyama.org/book/01/2011/03/post-53.html" />
    <id>tag:akamenomori.sakura.ne.jp,2011:/test//5.210</id>

    <published>2011-03-28T16:32:16Z</published>
    <updated>2011-04-19T07:13:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[ペレットグリル・キリン君&amp;ラクダ君 長い首が可愛らしいキリン君&amp;...]]></summary>
    <author>
        <name>赤目の森</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本メニュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h5 id="page_title">ペレットグリル・キリン君&amp;ラクダ君</h5>

<div id="contents_top">
<div id="top_sub_image">
<img alt="img01.jpg" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/01/2011/03/images/53/img01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="309" width="251" />
<br />
<img alt="" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/01/2011/03/images/53/img02.jpg" class="mt-image-none" style="" />
<br />
<img alt="" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/01/2011/03/images/53/img03.jpg" class="mt-image-none" style="" />
</div>
<p><br />長い首が可愛らしいキリン君&amp;ラクダ君を紹介します。<br />
木質ペレットを燃料として、ペレットグリルヒーターキリン君&amp;ラクダ君の体の一部の鉄板ではバーベキューができます。また、お餅やピザなども焼けます。木質ペレットを燃やしても二酸化炭素は増えないので環境にもやさしいです。<br />
キリン君の特徴は、キリンのように可愛らしい長い首が煙を出す排気口の通り道の役割をしています。一方、ラクダ君の特徴は、2つあるコブのうち、片方のコブでペレットを熱し、もう一方のコブで薪や角材などを燃やすことができます。コブの位置にある鉄板にやかんや鍋など置いてお湯を沸かすこともできます。<br />
キリン君とラクダ君は、それぞれの部品がとりはずし可能で、簡単に持ち運ぶことができます。組み立ても簡単なので、キャンプ場や家族でバーベキューをする時に持っていけば、みんなの注目間違いなしです。キリン君とラクダ君は、楽しく美味しく環境保全ができる優れ物です。</p>
<br />
<img alt="" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/01/2011/03/images/53/img04.jpg" class="mt-image-none" style="" />
<br /><br />
<img alt="" src="http://akamenomori.sakura.ne.jp/book/01/2011/03/images/53/img05.jpg" class="mt-image-none" style="" />
</div>
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